日本看護協会 ·
夜勤手当、2010年から横ばい。それでも夜勤を続けられる?
この記事にコメントするニュースの要点
- 日本看護協会の2025年病院看護実態調査では、定額の夜勤手当を支給する病院の手当は2010年以降ほぼ横ばい。
- 一方、2025年度の平均基本給は、新卒・勤続10年とも前年度より増加。基本給と夜勤手当で動きが異なります。
- 調査は全国の病院が対象で、有効回答は3,502施設。個々の勤務先の手当が変わっていないという意味ではありません。
元の記事:日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」の結果
日本看護協会の原文を読む ↗現場で考えたいこと
報道の事実:2025年病院看護実態調査で、定額の夜勤手当は2010年以降ほぼ横ばい。
話したい論点:手当が上がれば続けられる? 回数・拘束時間・休息も変わらないと無理?
記事の要点と、NurseRealが設定した論点を掲載しています。個別の診療判断や患者さんへの対応を指示するものではありません。
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