日本看護協会 ·
赤字38.2%。訪問看護の賃上げ、いつまで待つ?
この記事にコメントするニュースの要点
- 日本看護協会など3団体が、2027年度介護報酬改定に向け、訪問看護師の待遇改善と事業所への財源確保を要望。
- 要望書は、2024年度決算で赤字の訪問看護事業所が38.2%と説明。職員の賃金と経営の両方を課題にしています。
- 現時点では要望です。改定内容や、個々の給与引き上げが決まったという発表ではありません。
元の記事:訪問看護師の処遇改善と介護報酬の確保を3団体が要望
日本看護協会の原文を読む ↗現場で考えたいこと
報道の事実:3団体が訪問看護師の処遇改善と事業所の財源確保を要望。要望書では赤字事業所が38.2%。
話したい論点:経営が厳しいなら給与改善は後回し? 待つとして、どんな説明や期限が必要?
記事の要点と、NurseRealが設定した論点を掲載しています。個別の診療判断や患者さんへの対応を指示するものではありません。
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