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第36話

今日は、言われてうれしい。

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創作6コマ漫画。カーテンの開け具合をいつも細かく伝える患者が、翌日は反応が悪い。看護師が医師へ報告し、診察・検査と服薬状況の確認を経て処方を調整する。数日後、患者のいつものカーテンへの注文を聞いて看護師は安堵する。医師の心の声は「せん妄にリスパダール入れすぎたな…」。架空の経過で、急な反応の変化は診察・評価が必要です。
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  1. いつも。患者「そこ、もうちょっと開けて!」。看護師「このくらいですか?」とカーテンを調整する。
  2. 翌日。看護師「聞こえますか?」。反応の悪い患者を見て「いつもと違う…」と思う。
  3. 看護師「先生、急に反応が悪くなりました!」。別の看護師が患者のそばにいる。
  4. 診察・検査と服薬状況を確認。医師「薬による過鎮静が考えられます。」「処方を調整して、経過をみましょう。」。医師の心の声「せん妄にリスパダール入れすぎたな…」。
  5. 調整後、数日して。患者「開けすぎ!まぶしい!」。看護師がカーテンを調整する。
  6. 看護師「いつもの調子が戻りましたね。」。患者「いいから、カーテン!」。看護師の心の声「はいはい。よかった…」。
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