家族のです。
訪室すると、お菓子の袋をさっと動かす患者さん。そこへ家族がやってきて。
読むひと息つける、4コマ。
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訪室すると、お菓子の袋をさっと動かす患者さん。そこへ家族がやってきて。
読む入院ベッドの準備は、同期と息ぴったり。さて、休憩室では?
読む24時間蓄尿の終了時刻。「全部捨ててきたよ!」の一言に、看護師は。
読む患者さんをMRI受付へ。確認してもらうと、気づいていなかったものが。
読む「熱中症対策は、ちゃんとしてたのに!」普段の飲み物を聞いてみると。
読む「糖尿病なのに、糖を取っていいの?」病棟での説明、その続き。
読むいつものカーテンのやりとり。その声を聞いて、ほっとした日。
読む「食間ね。分かってるよ!」念のため、いつ飲むか聞いてみたら。
読む「手伝おうか?」に、いつもの返事。同期は、その先まで聞いていた。
読むきれいに整えたシーツ。確認してもらった、その直後。
読む初めて受け持つ患者さんの朝の身支度。「いつも通り」と言われて。
読む隣のベッドに荷物を置きたい患者さん。前の担当者へ確認すると。
読む検査前の説明。質問に答えていたはずが。
読む血糖測定の準備中。どの指にするか、真剣に考えた患者さんが選んだのは。
読むナースコールで訪室した看護師。患者さんの手には、思いがけないものが。
読む腹部の手術後、退院当日の説明。「昨日聞いたから」と話す患者さんに確認すると。
読む「自分で飲める」と介助を断った患者さん。その直後、看護師に頼まれたことは。
読む新品の制服で迎えた勤務。記録中にナースコールが鳴り、急いで患者さんのもとへ。
読む隣の患者さんの対応中に呼び止められた看護師。伺うと。
読む娘さんの到着を待つ患者さん。看護師はその言葉を聞いて。
読む呼んでくださいね、と伝えたあと。聞こえた声は廊下から。
読む同じ歩行練習の話。返ってきた返事は。
読む注意しようとした看護師が、缶の表示を見て考え込む。
読む息子には内緒。そう打ち合わせたはずだった。
読む
「あなたはいつ帰る?」と聞かれ、朝まで仕事だと答えたら。
読む
「仕事に行く」と話す患者に、夜だと伝えたら。
読む
タオルを取りに行こうとした、その瞬間。目の前で鳴るナースコール。
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カバーがない。それだけで、開通済みと思い込んだ。公表事例をもとに再構成した創作漫画。
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頼んだの、奥さん……。
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なんで私……文句言ってたのに。
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よりによって、今日。
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先輩もやってるので、私も。
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ナースコールを覚えてほしいんだけど…
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今、何に謝った?
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気に入られてるの、私の労働力。
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頼みやすい人に、頼みすぎ。
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その5分、どこの時間ですか。
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私よりスマホのほうが働いてる。
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その「みんなで」に、先輩は入ってないんかい。
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「いつでも呼んで」。その条件を、先に知りたい。
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「何でも聞いてね」。でも、聞くタイミングが難しい。
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