開通していない点滴
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- 日勤・準備中。青いスクラブの主人公が、輸液バッグの隔壁を開通する前に確認カバーを外す。
- ナースコールで中断。主人公は「はい、今行きます」。トレーには未開通のバッグと外した確認カバーが残る。
- 準備を再開。主人公はバッグを見て「カバーがない。開通済みだと思った」。
- そのまま投与。隔壁を開通していないバッグが点滴スタンドに掛かっている。
- 夜勤・別の看護師が発見。通常の肌色の紫スクラブの看護師がバッグを指して「これ、開通してない」。図中に「隔壁が閉じたまま」と示される。
- 報告・対応へ。青スクラブの主人公だけが顔面蒼白になり、心の中で「私が準備した点滴…」。電話で「すぐに報告します」と伝える。欄外には「確認カバーがない=開通済み、ではない」。
もう1本読む · 第15話目の前に、います。仕事の本音も、ひとこと。
看護師・看護学生の話を、まずは読むだけでも。投稿・コメントは仮名のゲストでも参加できます。
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