日本医療機能評価機構 ·
休薬漏れ11件で手術延期。これ、誰の責任?
過去の報告事例をまとめた公開資料です。公開月と、個別事例の発生日は異なります。
この記事にコメントするニュースの要点
- 医療安全情報No.238は、糖尿病薬の休薬指示がなく、入院後に判明して手術が延期された11件をまとめた。
- 紹介事例では外来看護師が薬剤名を確認し忘れ、外来医師も紹介状に記載がないため確認せず、病棟看護師が入院時に気づいた。
- 公表日は9月15日。11件は2020年1月から2026年7月までの報告で、9月に11件発生したという意味ではない。
元の記事:薬剤 No.238: 手術前後の患者に禁忌の糖尿病治療薬の休薬漏れ
日本医療機能評価機構の原文を読む ↗現場で考えたいこと
報道の事実:日本医療機能評価機構は9月15日、2020年1月から2026年7月までに報告された、手術前後に禁忌の糖尿病薬の休薬漏れ11件を公表した。
話したい論点:外来から入院へ確認を先送りせず、医師・看護師・薬剤師の誰がどの段階で全薬剤を照合する?
記事の要点と、NurseRealが設定した論点を掲載しています。個別の診療判断や患者さんへの対応を指示するものではありません。
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