日本看護協会 ·
看護職を続けたい人62.9%。給料だけで引き留められる?
この記事にコメントするニュースの要点
- 日本看護協会会員への調査では、看護職として働き続けたいとの回答は62.9%。2021年の67.6%から低下しました。
- 続けるために重視する条件は、責任に見合う賃金、休みやすさ、人間関係、希望する働き方が上位。
- 有効回答は4,430人。残り全員が「辞めたい」と答えたわけではなく、この調査だけで低下の原因は断定できません。
元の記事:日本看護協会「2025年 看護職員実態調査」の結果
日本看護協会の原文を読む ↗現場で考えたいこと
報道の事実:協会会員の調査で看護職の継続意向は62.9%。前回の67.6%より低下。
話したい論点:給料が上がっても、休めなさや人間関係が変わらなければ残れない?
記事の要点と、NurseRealが設定した論点を掲載しています。個別の診療判断や患者さんへの対応を指示するものではありません。
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