弁護士JPニュース(日本医労連の調査) ·
夜間待機の翌日も休み保障なし89.5%。訪問看護の調査
この記事にコメントするニュースの要点
- 日本医労連傘下の労組がある訪問看護ステーションを対象とした2026年6〜7月の調査です。実態調査は27都道府県100事業所が回答。待機明けの休み保障なしは85事業所・89.5%と報告されました。
- 1人当たりの待機は月平均6.6回。定額手当を設ける58事業所の中央値は1回2,000円でした。設問ごとの対象数は同じではなく、89.5%を全100事業所や全国の割合に換算しません。実際の緊急訪問後の休みとも区別します。
- 使いどころ:訪問看護の勤務表や待機体制の話し合いに。待機中と実出動の負担を分け、翌日の勤務調整と代替要員を確認する材料です。調査だけから個々の事業所の違法性や看護師全体の賃金を判断しません。
元の記事:訪問看護の携帯待機明け、休み保障なし89.5%と日本医労連調査
弁護士JPニュース(日本医労連の調査)の原文を読む ↗看護の仕事にどう関係する?
訪問看護の待機・休息・手当と人員体制に直結する。労組傘下の調査を全国代表値にしない。
現場で考えたいこと
報道の事実:10月14日報道。日本医労連は13日、2026年6〜7月の訪問看護調査を発表。携帯待機明けの休み保障がない事業所は85・89.5%とされた。
話したい論点:夜間待機の翌日も通常勤務がある職場で、休息保障・待機回数・手当のどれを最優先で変えたい?
記事の要点と、NurseRealが設定した論点を掲載しています。個別の診療判断や患者さんへの対応を指示するものではありません。
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