じほう/MEDIFAX web ·
認知症の入院連携、受け入れ後の負担まで考えてる?
この記事にコメントするニュースの要点
- 地域拠点型認知症疾患医療センターを中心に、精神科病院や一般病院が包括連携協定を結ぶ仕組み。
- 身体合併症などで入院が必要な認知症の人を、身近な地域で受け入れやすくすることを目指す。
- 都の創設発表は6月、順次運用は7月以降。9月9日は現在の取り組みを伝えた報道日。
元の記事:認知症の入院先を地域で調整、現場連携は回る?
じほう/MEDIFAX webの原文を読む ↗現場で考えたいこと
報道の事実:9月9日の報道は、東京都が認知症の身体合併症に伴う入院先確保へ進める医療連携システムの運用を紹介した。
話したい論点:受け入れ先を決めるだけでなく、入院後の認知症ケアと退院支援まで途切れず引き継げる?
記事の要点と、NurseRealが設定した論点を掲載しています。個別の診療判断や患者さんへの対応を指示するものではありません。
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